周辺スポット・アクティビティ

ハイアット セントリック 金沢は、金沢駅西口より徒歩すぐ。歴史と文化の街・金沢の魅力を味わい尽くす絶好のロケーション。金沢の食、最先端のアートやアクティビティなど多彩な情報を取り揃え、金沢探索を全力でサポートします。

ハイアット セントリック 金沢

石川県金沢市広岡1-5-2
金沢, 日本, 920-0031

電話番号

Eメール


本日のご用件は


名所

兼六園・金沢城公園

日本三名園として名高い兼六園は、四季折々の美しさを楽しめる庭園。「霞ヶ池」と「徽軫灯籠」、日本最古の噴水、金沢のまちの名前の由来となった「金城霊沢」など見所がたくさんあります。石川橋を渡ると隣接する金沢城公園に。国重要文化財の「石川門」、高度な技術で積まれた石垣など眺めて巡るだけもいいですが、石川門入口に常時待機している「城と庭のボランティア」ガイドを利用し、歴史や豆知識と合わせて巡ることもできます。

近江町市場

300年近く市民の食卓を支えている近江町市場。日本海の幸、加賀野菜、和菓子など約180もの商店が軒を連ねます。新鮮な海鮮丼や、回転寿司目当てでいくもよし。魚屋に並ぶ旬の海産物、郷土料理・ドジョウのかば焼きをその場で食べるもよし。威勢のいいかけ声が飛び交う中で、品定めのコツや、おすすめの調理方法を聞いてみるのも楽しみの一つです。カニ漁の解禁は毎年11月6日。冬の名物・ズワイガニや香箱ガニを求めて市場はさらに賑わいます。

ひがし茶屋街

昔ながらの街並みが美しいひがし茶屋街。目を惹くベンガラ塗の出格子には、外側が広い台形で外からは見えにくく、中からはよく見通せる木虫籠(きむすこ)という造りが用いられています。外に人が来たことを知らせ、素早く対応するためのお茶屋の気遣いがうかがえます。茶屋の趣がそのまま残る国指定重要文化財「志摩」、工芸品、名産品を扱うお洒落れなショップ、茶屋を改装した風情あるカフェやレストランが並びます。

野村家・長町武家屋敷跡

昔ながらの土塀や石畳の小路が残る武家屋敷跡。 藩政期には中級武士が多く住む街で、複雑に入り組んだ路地は、外敵の侵入を防ぐための名残りなのだそう。一般公開されている、野村家は襖やギヤマンの障子が見物ですが、注目は庭園。樹齢400年の古木、濡れ緑にせまる曲水、様々な形の灯籠が今も残されています。2009年、ミシュラン・グリーンガイドで2つ星を獲得。

金澤神社

菅原道真公を主祭神とする金澤神社。学問の神様として受験シーズンには多くの学生が訪れます。隣接している「金城霊澤」は金沢の地名の由来となった場所。その昔、芋掘藤五郎という男がこの湧水でイモを洗ったところ砂金が出て「金洗いの沢」と呼ばれるようになり、やがて金沢となったと言われています。

大野

金沢駅から車で15分。北前船が出入りする海の玄関口として栄えた大野は、趣のある町並みが残る人気の散策スポット。醤油の産地として知られ、現在も幾つもの蔵元が醤油や味噌を醸造しており発酵食グルメや、醤油ソフトクリームなどが味わえます。

妙立寺

正面から見ると2階建ての一般的な寺院ですが、内部は4階7層建て。落し穴になる賽銭箱や階段、隠し階段や拝殿、迷路のような構造と、さまざまな仕掛けがあることから別称「忍者寺」と呼ばれています。建物の中心には井戸があり、金沢城へ続くトンネルがあるとの言い伝えがあるのだそう。拝観は予約制です。

アート&クラフト

金沢21世紀美術館

「まちに開かれた公園のような美術館」を建築コンセプトとした金沢21世紀美術館は、国内外から観光客が訪れる人気スポット。地元の人たちには「まるびぃ」と呼ばれ親しまれています。設計は、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞の受賞歴を持つ建築ユニット、SANAAの妹島和世氏と西沢立衛氏。レアンドロ・エルリッヒ〈スイミング・プール〉や、ジェームス・タレル〈ブルー・プラネット・スカイ〉など、フォトジェニックなスポットとしても注目です。

国立工芸館

2020年に開館。日本で唯一工芸を専門とする国立美術館で、国の登録有形文化財である旧陸軍の「第九師団司令部庁舎」と「金沢偕行社」の明治モダンな建物を移築して活用しています。陶磁や漆工、染織、金工など現工芸館が所蔵する美術工芸作品の約1900点以上が東京から移転され、日本のみならず世界の工芸を紹介しています。

建築

金沢駅

世界で最も美しい駅14選の一つに選ばれた金沢駅。兼六園口を出ると広がるガラス張りの「もてなしドーム」は訪れた人々に傘を差しだす、おもてなしの心を表現しています。加賀宝生の鼓をイメージした「鼓門」は新たな金沢のシンボルです。ハイアット セントリック 金沢のエントランスには、鼓に呼応するように笛を設えています。

成巽閣

1863年、加賀藩13代藩主・前田斉泰が母の隠居所として建てた歴史的建造物。西洋のガラスや顔料なども取り入れられた優美な佇まいから、当時の大名の暮らしぶりが想起されます。中でも「群青の間」は当時貴重なウルトラマリンブルーを使用した色鮮やかな部屋で、明治以降おもてなしを意味する空間として金沢の料亭や町家、茶屋で多く取り入れられています。ハイアット セントリック 金沢には、当館からインスピレーションを受けたアートワークが多数設置されています。

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館

金沢市の名誉市民第一号である建築家谷口吉郎氏の住まい跡地に、吉郎氏の長男で、国際的に著名な建築家である谷口吉生氏の設計により建設された、建築・都市についてのミュージアム。常設展示室には、東京元赤坂にある吉郎氏の代表作である迎賓館赤坂離宮和風別館「游心亭」の広間と茶室が原寸大で再現されています。県内には吉郎氏が設計した「(旧)石川県繊維会館(現:西町教育研修館)」「(旧)石川県美術館(現:いしかわ生活工芸ミュージアム)」、吉生氏が設計した「鈴木大拙館」「加賀片山津温泉総湯」、また、親子共同で設計した「金沢市立図書館(現:金沢市立玉川図書館)」などがあります。

鈴木大拙館

禅を世界に広めたことで知られる仏教学者・鈴木大拙の考えや足跡に触れられる施設。設計は、ニューヨークのMoMAや、GINZA SIXを担当した谷口吉生氏。「思索空間」から「水鏡の庭」を眺めるなどして思索にふけることができます。観覧後は、当館入口に向かって左に続く小径を散歩するのがおすすめ。中村記念美術館の庭園、本多公園に向かう道には滝があるなど、街中とは思えない静寂を感じられます。

ローカルフード

片町・木倉町

グルメ、ナイトライフが楽しめる片町・木倉町。のど黒、カニや鰤などの海の幸、金沢カレー、ハントンライス、金沢おでんなど名物がたくさんある金沢。エリアに飲食店が密集しているため、いくつかの飲食店をホッピングして楽しむこともできます。ディープな食体験をしたい方は新天地、金沢味食街へ。常連さんが集うカウンター数席だけの個性的なお店に出会えます。

自然

犀川沿い

流れが緩やかなことから女川と呼ばれる「浅野川」と平行して、雄々しく流れる男川・犀川。街並みや白山連峰を眺められる河川敷は散歩やジョギングにおすすめです。金沢の三文豪「室生犀星」がこよなく愛した川としても知られ、詩集にも詠まれています。

卯辰山

「卯辰山公園」をはじめ、約50の寺社が散在する「卯辰山山麓寺院群」、春に約250本の桜が楽しめる「四百年の森」、金沢市街が一望できる「卯辰山見晴らし台」など、まちなかにいながら自然を感じたい方におすすめのスポットです。141mの小高い山ですが、金沢城を見下ろす位置にあることから江戸時代は庶民の登山は禁止されていたそう。

能登半島

石川県北部に突き出た能登半島は、雄大な景色を満喫できる絶好のドライブルート。日本で唯一車でビーチを走ることができる「千里浜なぎさドライブウェイ」、地元の方々との交流が楽しい「輪島の朝市」、その他「巌門」「白米千枚田」「見附島」などに立ち寄り、金沢とは一味違う文化や自然を感じてみてはいかがでしょう。

もっと見る

ハイアット ハウス 金沢

キッチン設備を整えた客室は、金沢を拠点に北陸をゆったり満喫する旅行にも最適です。金沢から日帰りで訪ねられるスポットなどをご紹介しています。