配慮の世界(World of Care)
ハイアット・リージェンシー・バンコク・スクンビットでは、環境への配慮は倫理的な業務遂行および環境・社会・経済的な責務を果たすことを意味するだけでなく、日常生活の中心にもあります。良好な環境は、人々が最高の生活を送るのに重要です。当ホテルはHyatt 2030年環境に関する目標に向けて、お客様、同僚、および地域にとって活気のあるホテルを実現するために環境に関する計画を遂行して参ります。
更に当ホテルは、下記の責任ある行動および国際的認定によって持続可能性の推進に尽力しております:
- 2024年AMCHAM企業の社会的責任表彰
- ISO 20121:2012 イベント持続可能性管理システム(2024年 – 2027年)
- ISO 14001:2015 環境管理システム(2023年 – 2026年)
- ISO 22000:2018, HACCP & GHP 食品安全管理システム(2023年 – 2026年)
- TCEB認定のタイ持続可能行事管理基準(2022年 – 2026年)
食品廃棄物管理
AIテクノロジーのおかげで、当ホテルは2023年に食品廃棄物を23%も削減できました。これらの食品廃棄物は生ゴミ処理機によりカプセルの堆肥にし、野菜の農家に寄付されます。

プラスチックゴミの管理
ホテル内の使い捨てプラスチックをゼロに。
当ホテルは、使い捨てのトイレ用品の瓶をすべて排除するという「大型ボトル入り用品プログラム」を実施しております。
また当ホテルは使い捨てのペットボトルの代わりに、詰め替え用品を採用しております。
追加のセルフサービスの水またはインフューズドウォーターサーバーもご利用いただけます。当ホテルは5,000キロ以上ものペットボトルを乾燥衣類材料へリサイクルするためにSCG Packagingと業務提携しております。

持続可能な購入
当ホテルの優先事項である地域支援の一環として、タイ国産の食品の購入率を最低限85%目指しております。また当ホテルの卵はすべてケージフリーとなっており、約60%の海産物の購入がASC/MSCにより認定されています。

地域連携
当ホテルはその活動場所における地域との連携を方針として掲げております。2024年にバンコク大都市官庁(Bangkok Metropolitan Authority; BMA)と連携し、ワッタナー区、クロントゥーイ区、およびベンチャーキッティ公園で1200本以上の樹木を植えております。

多様性・平等性・公平性
当ホテルは種族、肌色、宗教、性的嗜好、性自認、出身、および身体障害などに関係なく、多様な労働者を雇用することに尽力しております。また当ホテルは、女性役員を増やすためにリーダーシップ育成に対し努力しており、その結果、当ホテルの管理職およびリーダーシップ委員会における女性の比率が60%に上昇しております。

エネルギー利用の効率化
当ホテルはAI監視システムの導入により環境影響の最小化に尽力しております。2023年には、前年度と比較してエネルギー消費を15%削減しました。また2030年以内に当ホテルは2019年を基準にスコープ1およびスコープ2の炭素放出を27.5%まで削減することを目標として掲げております。
