館内のアートワーク

 

新発見がゾクゾク。銀座の新たな表情にワクワク。

銀座は常に変化しています。一度は訪れたことがあっても、その時とは異なる表情を見せてくれるはず。目的地を目指してタクシーを飛ばすのも良いですが、ゆっくり歩きながら様々な角度から銀座を眺め、新たな発見を楽しんでみてください。和菓子店の裏で感じる小豆の香り、細い路地を抜けた先に佇むお稲荷さん、テキパキと進むショーウィンドーの入れ替え作業・・・、どれもゆっくりと時間をかけて歩かないと出会えない発見です。
あなたが発見した新たな銀座をぜひ教えてください。

ハイアット セントリック 銀座 東京

中央区銀座 6-6-7
東京, 日本, 104-0061

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1F

銀座の色

HOTEL ENTRANCE
銀座の今とその色をテーマに撮影した約800点の画像を、印刷の4原色で分類。それらの色の部分を抽出して、35mmのフィルム状に再配置、そのフィルムの帯を縦、横、斜めにアクリルにプリントし、構成。カラフルで多様な銀座をイメージさせる作品。

活版文字の地図 銀座

HOTEL ENTRANCE
朝日新聞社が保管していた活版文字の母型(ぼけい)をそのまま用いて溶接し、銀座の1丁目から8丁目までの建物をイメージさせるパーツを製作。それらを銀座の地図として構成した。

3F

CMYK composition

NAMIKI667 BAR & LOUNGE
新聞印刷の開始時には、輪転機に注がれる4色のインク、シアン、マゼンダ、イエロー、ブラックが、単色もしくは混ざり合った色で印刷された「損紙」が生じる。その色の美しさに着目し、損紙をランダムに配置し鮮やかな壁面とした作品。

文字の壁

NAMIKI667 BAR & LOUNGE
ハイアット セントリック 銀座 東京にまつわる「名称」「開業日」「地番」などを一文字づつ、大小様々なパーツにし、一面の壁に積層。「言葉や情報が集積する場」であることをイメージさせる作品。

プリンティングブロックwall

NAMIKI667 DINING
プリンティングブロックをモチーフとし、巨大なパーツをダイナミックに構成。3Fから4Fを繋ぐ吹き抜け部分に配置した、ダイニングエリアを象徴する作品。

装い 藍、装い 朱

NAMIKI667 DINING
藍_銀座の男性の装い、朱_銀座の女性の装い。伝統的な布のファッションアイテム、現代的な布のファッションアイテムを共存させ織りあげた。ストライプの形状は、伝統や革新という価値が変化し、くり返す様を表現。ファッションの中心地、銀座で人が集う宴を彩る作品。

黒板アート

NAMIKI667 DINING
銀座は築地市場が近いローケーションであることと、かつてこの地に新聞社があったことから、漢と英の活字を使って、魚介を描いた黒板グラフィック作品。

マップアート

SMOKING ROOM
ホテル周辺の地図をモチーフとしたグラフィック作品。それぞれの地域を一文字の漢字やローマ字で表現。銀座エリアのみ、丁目のブロックごとに通り名にちなんだ色を配色。

4F

銀座襖絵 朝

RECEPTION
銀座のきらびやかさの中に『伝統と革新の風』を描いた作品。4連の画面は、太陽に輝く銀座、最先端の兆候、人々の憧れ、銀座を上から照らす「光」を。2連の画面は、銀座の新しい芽吹きや生命感などの「躍動」をイメージしている。天然鉱物(日本画材)が持つ鮮烈な色彩を追求した画面は、ホテルを象徴するカラーと融合し、訪れる人々に新たな出会いの高揚感と希望をもたらしてくれるだろう。

銀座襖絵 夜

RECEPTION
夜の銀座をイメージした作品。4連の画面は、夜の銀座の楽しみ、ショッピングや食事、お酒などを銀座の夜の風景写真を細かく何重にもコラージュし構築。2連の画面は、銀座の各所にある社をイメージ。こちらも同じく銀座の風景写真のコラージュで構築している。また、銀座は日本の伝統文化と西洋文化が長い年月をかけて混ざり合った独特の雰囲気のある街である。両方の作品にその和と洋の混ざり合った雰囲気を再現し、4連の方は洋の雰囲気を強調し、2連の方は和の雰囲気を強調した作りになっている。

ジョギングマップアート

4F GYM
それぞれの地域を漢と英の一文字で表現。新聞の紙面にインスパイアされた、ホテル周辺のジョギングマップを描いたグラフィック作品。

銀座 鳥瞰絵図

3-12F GUESTROOM ELEVATOR
2020年東京オリンピック目前で賑わう銀座の街を写し取った鳥瞰絵図を転写。

客室階

銀座コレクション/フロアサイン

ELEVATOR HALL
4つのモチーフ(Media, Entertainment, Fashion, Landscape)×2 色8つの 銀座コレクションを配置。 5F & 12F / Media:新聞社がかつてあったことから、新聞紙を使ったフロアサインやメディアにちなんだ小説、プリンティングブロックや新聞工場の写真のコレクション作品。 6F & 9F / Entertainment(食):盃、椀をつかったフロアサインや日本の木製の調理道具を構成した立体作品。 7F & 10F / Fashion:ボタンを使ったフロアサインや靴紐、鼻緒、畳の縁を構成した立体作品。 8F & 11F / Landscape 銀座エリアの地図を立体的に構成した作品。

銀座曼荼羅

5-12F GUESTROOM | NAMIKI SUITE
銀座の4つのモチーフを各2色で展開。客室の襖絵として転写。 Media 輪転機ツイスター(Rotary press twister) Entertainment メリーゴーランド(Merry-go-around Ginza) Landscape 裏路地アドベンチャー(Alley Adventure) Fashion 買物パレード(Shopping Parade)

花鳥風月

12F GUESTROOM | NAMIKI SUITE
日本人固有の感性と西洋の華美とが融合した新たな美意識が銀座にはある。一方で日本人は、自然の中にある美しい風物や四季の移ろいを象徴的に表現し、生活の中に、時代に合わせて取入れる美意識も持ち合わせている。この美意識の一端を担う作品として伝統的な染色柄を再構成した。